下肢静脈瘤を病院で診てもらおうと誘っています
下肢静脈瘤は年配の人にできるものだと思っていたのですが、若い人でもできている人がいました。
ボコボコと血管の瘤が浮き出ていて、『痛くないの?』と聞くと、『普段はまったく気にならない』と言っていました。
でも、『血栓ができて体のどこかに飛んだら恐いので、治療できるならしたい』とも言っていました。
若いうちから下肢静脈瘤があるということは、人生でそれだけ長く下肢静脈瘤と付き合っていくということと思うので、何か不都合が起こらないように取り組めるなら、処置しておいたほうがよさそうに私も思いました。
祖母も下肢静脈瘤がボコボコとできています。
祖母は少し痛みがあると言っています。
でも年だからとあきらめて、痛いのは我慢するものだと言っていました。
祖母に、病院へ行ってみたらと誘っています。
私が車で通院に付き合うからと誘っています。
痛みがあるとうつ状態になると聞きますし、これだけ医療が進歩している時代に、痛いのを我慢するなんてしなくていいと、声を大にして言いたい気持ちになりました。
祖母は、カートを押してお買い物に行くのが毎日の日課で、足の痛みをなくしてもっと快適に過ごして欲しいと思いました。
病院へ行く返事は来週にくれるそうです。
祖母は私に遠慮してなかなか通院を頼むことができないでいると思うので、時間はかかってもよい返事をくれると信じています。
人間歩かないと体も頭も衰えるというので、祖母がずっと快適に歩けるようサポートして行きたいです。